機密書類処理、古紙回収、プラスティック処理まで、当社が責任をもって承ります。大阪から近畿一円、全国までネットワークで対応可能!

大阪紙業株式会社

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各種サービス産業廃棄物の処理
Osaka Rematerial Solutions

各種サービス | 産業廃棄物の処理

コンプライアンス重視で産廃処理すると高い!
そんなイメージをお持ちではありませんか?

弊社は長年の再資源化ビジネスと廃棄物処理コンサルティングのノウハウを活かし、高コンプライアンス・低処理コストの産廃処理を実現します。
特に大量の段ボール・その他紙製品や木製品、プラスチック製品、金属製品、梱包資材等が混在する産廃に弊社サービスは有用です。


  • 紙類

  • 発泡、ペットボトルなど

  • アルミ、スチールなど

  • 梱包資材(PPバンド、
    ストレッチフィルムなど)

職場環境改善によるオフィス・店舗・学校の産業廃棄物

「文書の電子化」や「情報セキュリティの厳格化をめざす」
「ホワイトカラーの生産性を上げる」ために…

移転、模様替え、拡張、陳腐化した機器を廃棄し新たなIT機器を導入すると、オフィス・店舗・学校などから発生する廃棄物は相当量にのぼることが知られています。ネット販売があたり前となった今、梱包資材・ゴミも日常的に出るでしょう。
これら廃棄物も法規制上は、工場から発生する産業廃棄物と同じ扱い(許可事業者以外の処理、マニフェスト発行なしの処理などは違法!)をしなければなりません。

日々の業務から出る物流センター・工場の産業廃棄物

梱包資材として出る、段ボール・PPバンド・ストレッチフィルムなど
「コスト削減」や「有価でのより高い買取りにつなげる」ために…

弊社は梱包資材の廃棄ゼロを目標にします。

物流センター、物流加工の現場は、実はごみゼロが可能です。
木パレ・ブラパレなどすら、分別されるとかなりの再資源化が可能ですし、
そうでなくても処理コストを大幅に低減できます。
一般工場でも産廃のうち、原料、部品、製品の搬送作業の中で、かなりの量の梱包材が出ていることがあります。
競争力のある現場は、作業の見える化、ピッキングミスゼロ化など業務改善マインドが高いはずです。
こうした現場では、我々のサポートで完全分別も夢ではありません!
それが処理コストの極小化をもたらします。
私たちは再資源化物の買取だけでなく、廃棄のあり方の見直しみまでお手伝いをすることを私たちの業務と考え、クライアント様のお手伝いをしています。
分別可能な部品・製品については、大量廃棄の有償買い取りも可能な場合がありますので、是非ご相談ください。

厳格な管理が法律で求められる病院・研究機関の産業廃棄物

「医療廃棄物」や「特別管理産業廃棄物」の処理についても
大阪・滋賀・兵庫・京都・奈良5府県の許可を有し、お力になれます

医療施設や研究機関からは、法律で特に強い規制を受けている特別管理産業廃棄物を含む、雑多な廃棄物が出ます。
一般的には通常の一般廃棄物、通常の産業廃棄物、特別管理産業廃棄物の順に処理コストは高くなり、現場の手間を省くために、すべての産廃をまるめて高コストでの処理になっている状況が、よく見受けられます。損益管理が重要になってきた今、そこに現実に可能だが、実効あるコスト削減策が求められているのではないでしょうか?

弊社代表は大学病院、研究機関の経営にも通じ、医療コンサルティングの経験も豊富で、その経験と廃棄物処理事業経営とを結びつけることで、クライアント様の最大利益(最大コスト削減)を実現するお手伝いができます。

産廃処理の単価は混合廃棄物ほど高くつきます
  • 最近の産業廃棄物は特に様々な形態となり、総じて嵩が張るため収集運搬効率が悪く、一般には立米単価での見積で高価となることが多いのです。
  • その一方で、リユース、リサイクル可能なものもあふれています。弊社ではこうした雑多な排出物をクライアント様とともに事前に目利きし、どれだけ分別できるか、分別後の再資源化が可能かの見極めを行います。 
  • そのうえで、弊社中間処理能力の最大活用と適正産廃処理事業者DB(データベース)を活用したコンプラ・コスト最適委託者の弊社による選択肢提示をあわせ提供します。 
  • 結果、ローコストハイクオリティなオフィス産廃処理を提供
    することができるのです。

かしこいオフィス産廃処理

産業廃棄物の収集から処理・再生まで一括管理を行います。
処分が必要な産廃については、最適な処理をご提案後、提携処理場まで運搬することにより、雑多な混合廃棄物の処理費を低く抑えることを可能にします。
ぜひ一度、弊社のお見積りで「今までにない納得の価格」をご経験ください!

・産業廃棄物の収集運搬、保管、処理についての弊社取得済み認可・許可はこちらをご覧ください »

大阪紙業の産業廃棄物処理能力

  • 近畿圏【大阪(積み替え保管含)、京都、兵庫、滋賀、奈良】
    特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証・産業廃棄物収集運搬業許可 取得済み
  • 【再生可能な廃プラスチック類全て】の産業廃棄物処分業許可 取得済み
  • マニフェスト発行
    1. お見積もり
    2. ご契約書のとりかわし
    3. マニフェスト発行
  • 廃棄物処理法違反 罰則規定の例
    罰則 条件 根拠条文
    5年以下の懲役
    若しくは1000万円の罰金
    またはこの併科
    ※法人については3億円以下の罰金
    不法投棄(未遂含む)、無許可営業など 法25条、32条
    5年以下の懲役
    若しくは1000万円の罰金
    またはこの併科
    無許可業者への委託など 法25条
    3年以下の懲役
    若しくは300万円以下の罰金
    またはこの併科
    契約書作成義務違反など 法26条
    6ヶ月以下の懲役
    若しくは50万円以下の罰金
    マニフェスト伝票の記載・交付義務違反・
    5年保存義務違反など
    法29条
    30万円以下の罰金 特別管理産業廃棄物管理責任者設置
    義務違反など
    法30条、 31条

    参考:産廃知識 罰則(公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター)
    » http://www.jwnet.or.jp/waste/knowledge/bassoku.html

分別ポートフォリオの作製は 弊社にお任せください!

産業廃棄物を雑多に混ぜて保管し、一緒くたにまとめて処理を行ってしまうとコスト高になるのは当然の事です。
資源活用のポイントは、廃棄物の出口をイメージしながら行う専門的知識に基づく「分別」です。

大阪紙業の産廃処理の
コストが低い理由
コストを最小化するには、専門家へのアウトソーシングが有効です。高い専門性を要求される環境管理業務の作業を、エキスパートが揃った大阪紙業が引き受けます。
法令違反などの環境リスクを削減しながら、クライアント様のコスト最小化を実現いたします。
まずは、ご相談・お見積もりを!
お電話での回収依頼も受け付けておりますので、
まずは、お気軽にご相談下さい。
お問合せは0120-54-7838